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| 監督・脚本:エミリオ・エステヴェス 音楽:マーク・アイシャム「クラッシュ」 撮影:マイケル・バレット「GOAL!」 編集:リチャード・チュウ:「アイ・アム・サム」 美術:パティ・ポデスタ「メメント」 衣装:ジェリー・ウェイス:「アメリカン・ビューティー」 |
| 海外の要人たちが訪れるこの由緒あるL.A.アンバサダーホテルに、新たにその名を刻もうとする人物がいた。―ロバート・F・ケネディ― “ボビー”の愛称で親しまれている若き上院議員は、カリフォルニア州の予備選挙を圧倒的な大差で制し、パーティー会場は歓喜の笑顔で埋め尽くされていた。それぞれに悩みを抱えた人々も、この瞬間はそれを希望と変えていた。しかし、“勝利のスピーチ”直後、悲劇は起こった。1968年6月5日アメリカの希望、暗殺。事件16時間前、L.A.アンバサダーホテルに偶然居合わせた22人の様々な想いを描く・・・。 |
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![]() 品番:TDV17220D/POS:4988104043504/発売・販売元:東宝 |
| 特典内容 ■オリジナル劇場予告編 ■北米版TVスポット ■ボビー〜メイキング・オブ・アメリカン・エピック スタッフ&キャストのコメント、撮影現場の様子からなるドキュメント ■あの日、アンバサダーホテルで あの日、LAアンバサダーホテルに居合わせた人々が語る、「ボビー」 〜パネルディスカッション形式 ■文字資料(静止画) プロダクション・ノート/ロバート・F・ケネディ/The year of 1968 |
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1921年創業のこの由緒あるホテルは、その日静かな緊張に包まれていた。過去、ルーズベルト、トルーマン、アイゼンハワー、ジョン・F・ケネディ、ジョンソンといった歴代の大統領や、フルシチョフやイランのパーレビ国王、蒋介石夫人といった海外の要人たちが並ぶリストに、新たにもう一人加わろうとしていたのだ。その名は、ロバート・F・ケネディ。ボビーの愛称で親しまれる若き上院議員は、今、次期大統領への道を歩み始めていた。もしカリフォルニアの予備選で勝てば、歴史的な祝勝パーティーがここで行われる予定だった。 |
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| キッチンで働くメキシコ系の青年。突然ダブルシフトを命じられて「差別だ!」と不満を募らせる。 | ホセと同じメキシコ系の従業員。ホセをなんとかなだめようとする。 | 黒人の副料理長。ホセに人種差別がある社会での身の処し方を諭すが・・・。 | 元ドアマン。開業以来の従業員で引退した今もホテルに強い愛着を持っている。 | |||
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| ジョンの元同僚。ジョンにいつかチェスで勝つことが夢。 | 19歳の若者二人組。ボランティアでケネディ陣営の運動員に参加するが、実はもう一つ目的が・・・。 | 女優志願のコーヒーショップのウェイトレス。なぜかトミーたちの面倒をみることになる。 | ||||
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| アンバサダーホテルの支配人。有能でリベラルな思想の持ち主だが、実は人には言えない秘密を持っている。 | キッチンを取り仕切るマネージャーだが、人種差別的な対応をエバースにとがめられ、クビを言い渡される。 | 電話交換手。こっそりエバースと不倫を楽しんでいたが・・・。 | アンジェラの同僚で電話交換手。かかってくる電話の勝手な注文にうんざりしている。 | |||
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| ホテルでショーを開く予定のかつての人気歌手。いまではアルコールを手放せず、夫との関係もギクシャクしている。 | ヴァージニアの夫。自分の存在価値が見出せず、つい妻と喧嘩してしまう。 | ヴァージニアのマネージャー。ティムに相談無くヴァージニアのスケジュールを決め、疎外感を深めさせる。 | チェコから来た新聞記者。ケネディに共感し、取材するために奔走するが相手にしてもらえない。 | |||
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| ホテル付の美容師でエバースの妻。客の悩みに親身になってアドバイスするが、自身、夫の不倫を知らされることに。 | ホテルで式を挙げる予定の花嫁。恋人をベトナムに送らないための方策だが、軍人家族の実家に反対されている。 | 選挙運動を仕切るケネディ側近の一人。心の底には政治的野望を秘めている。 | ウェイドと同じくケネディの選挙戦を仕切る。キング牧師亡き後の期待をケネディにかけている。 | |||
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| ニューヨークの実業家で社交界の名士。パーティに出席するために投宿するが、妻との間はいささか倦怠気味。 | ジャックの妻。やや鬱なところがあり、細かいことが気になって仕方がない。 | ヒッピー風のヤクの売人。マリファナを買いに来たジミーとクーパーにLSDを売りつける。 | ダイアンの婚約者。ダイアンの気持ちを察して式を取りやめようとする。 | |||
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長い間、ケネディ家の支援者だったという父マーティン・シーンに連れられて、当時、実際にアンバサダーホテルを訪れていたというエステヴェス監督。「最初に決めたのは、ボビーの精神を称える物語を描きたいというものだった」と語るとおり、あの現場の混乱や人々の絶望感を肌で感じた監督だったからこそ、ボビーに最後の希望を託した22人の繊細な気持ちを表現することができたのだ。 | |
| DIRECTOR PROFILE 1962年、NY生まれ。父はマーティン・シーン、弟はチャーリー・シーンとラモン・エステヴェスという芸能一家で育ち、マット・ディロン共演の『テックス』(82)で本格的に映画デビュー。『アウトサイダー』(83)など数々の作品に出演しながら『ウィズダム/夢のかけら』(86)で映画監督への道を進む。 本作では監督・脚本の他に、デミ・ムーア演じるヴァージニア・ファロンの夫ティム・ファロンも演じている。 |
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