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▼高原 知秀さん(松坂 直人/セイザータウロン 役) ――今日は最終回の撮影ということですが、今のお気持ちを教えてください まだまだやり残したことがあるような気がしている反面、一年間本当にありがとうという気持ちが混同しています。スタッフの皆様、キャストの皆様、一年間お疲れ様でした。本当にありがとうございました。 ――今までの撮影の中で一番苦労したことを教えてください。 やはり、敗北を知らない最強の格闘家の役作りは大変でしたね。でも自分なりではありますが、精一杯頑張りました。 ――では楽しかったことはなんですか? 装着!!シーンですね(笑)凄いテンションが上がる瞬間なんですよ。もう装着することが無くなるなんて信じられないです。 ――グランセイザーファンの皆さんへ何かメッセージをお願いします。 そうですね、松坂直人役は終わってしまいましたが、これから高原知秀は映画、テレビ、舞台等どんどん活躍して行きますので、楽しみにしていてください! ありがとうございました。 |
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▼正木 蒼二さん(神谷 豪/セイザートラゴス 役) (ピンマイクに向かって)あーあー豪でーす。豪です。はい!というわけで、えー ――・・・始めていいですか?(笑)(←大変失礼なインタビュアー) はい!あははははは(笑) ――(笑)今日は最終回の撮影ということですが、今のお気持ちを教えてください 単純に寂しいですね。やはり一年って番組無いですからね。思った以上に寂しいです。 ――豪君ってどんな人だと思いますか? 最初の印象通り、熱血感と正義感と一直線なドジでオマヌケな(笑)感じですね。 ――今までの撮影の中で一番苦労したことを教えてください。 空いてる時期・・・やはり天馬みたいに毎回毎回毎日撮影があるわけではないので、 1週間空いたりとか10日空いたりすることもあったんで、その間豪を保ったり、 撮影に戻ったときに豪になるのが・・・テンションを持っていくのが大変でしたね。 現場離れて暫くすると忘れちゃったりするじゃないですか。それを戻すのが・・・。 まあ、最後の方はやり方が段々自分でわかってきたんですけどね。 ――それはもっと出番をくれ!と(笑) (笑)そうですねぇ!もう単純な話(笑) ――もっと出たかったぞ!と(笑) そりゃそうですよ〜。もっと沢山出たかったですよ〜。 でも、役割があるんでね(笑) 続編があれば嬉しいですね。 ありがとうございました。 |
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▼磯山 さやかさん(早乙女 蘭/セイザービジュエル 役) ――今日は最終回の撮影ということですが、今のお気持ちを教えてください 一年間出演者スタッフのみんなと毎日一緒にいたので、私は極度の寂しがり屋なので、この毎日が無くなるという事がとても寂しくてしょうがなかったです。もうそれがずっと頭に回っていて、泣きそうでした・・・。 ――・・・思い出させてすみません。 大丈夫です(笑)凄く(撮影は)楽しかったです。 ――今までの撮影の中で一番苦労したことを教えてください。 苦労した点ですかぁ・・・そうですね・・・アクションで装着後があまりにも強いため、 装着前のアクションを(笑) 私、本当に出来なくて、先生に凄い頑張って教えられながらやったという・・・ そういう所ですね。もう本当に頑張りました。 ありがとうございました。 |
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