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▼芹沢 秀明さん(伝通院 洸/セイザーレムルズ 役) ――今日は最終回の撮影ということですが、今のお気持ちを教えてください 最後のシーンはもう撮ってしまったんですけど・・・ でも最後だからっていつもと変わらないですね。もうすぐ終わるな〜という思いはあるんですけど、 仕事としては今までやってきたことをやるだけなんで・・・それは逆に最後だからって頑張るっていうのは、僕はあんまり好きじゃないんで。 「じゃあ、いつもは何だったんだよ」ってなっちゃうから、いつも通り台本読んで色々考えて、それを現場で監督とかと話し合ってやってます。 ――今までの撮影の中で一番苦労したことを教えてください。 うーん・・・苦労してないですね(笑)ま、色々あったんですけど、それも結構楽しんで苦労してるから・・・ 例えば走ったり暑かったり寒かったり大変なんだけど、 「うわ〜暑いぜ」とか「う〜寒いぜ」っていうのも何か楽しいから・・・ それを楽しめてるんであんまり・・・うん、苦労も楽しんだって感じです。 ありがとうございました。 |
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▼松沢 蓮さん(秤屋 仁/セイザーダイル 役) ――今日は最終回の撮影ということですが、今のお気持ちを教えてください 長かったなぁ〜と思うような、あっという間だったなぁ〜というような(笑) ――秤谷君はどんな人だと思いますか? なんか結局最後までマイペースだったなぁって思ってる(笑) ――今までの撮影の中で一番苦労したことを教えてください。 ずっと苦労はしてたけど・・・朝かな(笑) 8時集合くらいならまだいいけど、6時とかね。泣きそうだった(笑) ありがとうございました。 <番外編> ――秤谷君を演じるにあたって、何かこだわりとかありますか? 妙に小細工をしないように軽い感じで・・・ サラッというか・・・たまにはあったけど、あんまりバッチリヒーローしないように気をつけていました。 ――秤谷君は結局パリコレには間に合ったのでしょうか? じゃない?!(笑) 間に合ったことにしようよ〜。俺、8話も出なかったんだからさ(笑) ――じゃあ間に合ったということで(笑) パリコレはいかがでしたか? 楽しかった。良かった。最高だった!うん。世界の秤谷になってきた(笑) |
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▼星野 マヤさん(雨宮 涼子/セイザーヴェルソー 役) ――今日は最終回の撮影ということですが、今のお気持ちを教えてください もう最終回は来て欲しくなかった・・・というかその話をすると素で本当に泣いちゃうんで・・・ ――わー!すみません。じゃあこの質問はパスで・・・ でも、この間現場で最後の方のシーンを撮ってたんですよ。みんな一言ずつ最後のセリフを言って、それぞれアップがあったんです。 で、最後に天馬のセリフがあった時に、もう1人でボロボロボロボロ・・・泣いてるの。 やっぱりみんな仲良くなって凄い良い友達になれたし、この雰囲気でまた仕事することは多分無いから、それとお別れするのも悲しい。 ――撮影前にブルーにさせてしまってすみません 大丈夫です。さやかがいるから(笑) ――今までの撮影の中で一番苦労したことを教えてください。 苦労は特に・・・無いですね・・・今になってみるとそういうのを全部忘れちゃってる。本当に楽しい一年でした。 まあ・・・苦労したと言ったら・・・「漢字」かな。台本見るとフリガナが沢山あるんですけど・・・ 台本にフリガナを振ってから読み込むんで、フリガナをふるだけで2話で2時間半くらいかかります。 解らない漢字を一個一個調べていくので・・・ ――やはり英語のほうが得意ですか? 英語のほうが強いですね。ファミリーでは両方使います。 ありがとうございました。 |
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