ほりぐち いちろう
  堀口 一郎          50歳


  宇宙考古学者。
  学会の異端児として有名。

  超古代の水晶板のデータを解析し、グランセイザーの秘密を知る。
  超古代の戦い、グランセイザーの能力、そして超星神に関しては最も造詣が深い。
  近年は超星神の探索を行っている。

  セイザーミトラスとして覚醒した獅堂未加を助手として起用したり、
  剣や天馬の面倒も見ていて、グランセイザーのよき相談相手。


  みそのぎ あつし
  御園木 篤司          43歳


  学会の異端と呼ばれる堀口のグランセイザー研究を支援している。
  当初、何故堀口を支援するのか、その目的は謎に包まれていたが、
  実は国防省特命課課長で、地球に危機が迫っているという情報をキャッチしていた。

  グランセイザーと共に、宇宙からの侵略者と戦うため、
  地球防衛隊『月光』を組織、ダイロギアンを元に
  『五式支援機士ユウヒ』を製造させる


  わくい まさき
  和久井 正樹          55歳


  国防省科学技術局に所属する。
  アンデス山脈の遺跡から、不思議なオーパーツを発掘、
  超星神に使われた金属と同じ物が使われている事を知り、
  堀口博士に相談にやってくる。

  実は魚住愛の足長おじさん「ドクターベア」で、
  彼女の生き別れの父親である。



  ほしやま しゅういち
  星山 秀一          28歳


  和久井博士の助手。
  マサチューセッツ工科大学卒業後、和久井博士の助手となる。

  だがそれは仮の姿で、本当の姿はインパクター・ロギア


  おきた そういちろう
  沖田 総一郎          35歳


  国防省 地球防衛隊「月光」隊長。
  「確実に任務を遂行する事が、地球を守ることに繋がる」という信念を持つ。
  単独行動は認めない、熱血感あふれる男。
  
  ダイロギアンを元にして作られた、国防省のロボット「五式支援機士ユウヒ」を
  操縦しグランセイザーをサポートする。





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