第10話(12月6日) 『侵略!アケロンの罠』
佐伯カリンの正体は宇宙連合からの刺客・アケロン人だった。
だがいつしかカリンを愛しはじめ、どうしても見捨てることが出来なくなった伝通院洸は、
最後までカリンと行動を共にすることを心に誓う。
また涼子、仁はカリンにだまされていたことを確信し、
天馬からグランセイザーの使命は宇宙からの侵略者と戦うことだと知らされる。
だが、まだ目の覚めない伝通院を説得し、アケロン人を倒すのは、
自分たち風のトライブの問題だ、と涼子は言う。
また、涼子から堀口博士をさらったのは特殊部隊で自分たちではないと聞かされ、
天馬も御園木にだまされていたことを知る。
こうして涼子と仁は伝通院の説得に向かい、天馬らは堀口博士を取り戻すため御園木のもとへと走った。
監督:村石宏實/脚本:大川俊道
炎と風のトライブは共に手を取り合い戦えるのか?!
今回はこのグランセイザー達が大活躍!!
好きなグランセイザーをクリックすると、戦士たちのデータが見られます!
第11話をお楽しみに!
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