第9話(11月29日) 『戦慄!カリンの正体』

  ドルクルスとの戦いで傷ついたガルーダは、突然天から飛来した、巨大な竜に助けられ難をまぬがれた。
  堀口博士の研究結果から、その竜はグランセイザーや超星神をつくった、
  超古代人が残した移動基地「クラウドドラゴン」だと判明した。
  「クラウドドラゴン」は、太古より数億年の間、誰にも気づかれることなく地球を周回していたのだった。
  
  一方、雨宮涼子(あめみやりょうこ)=セイザーヴェルソーは、ますます佐伯カリンのやり方に反発を覚えていた。
  二人は激しく対立し、風のトライブに不協和音が生じはじめていた。
  
  そんなカリンと風のトライブに、突然、謎の特殊部隊が襲いかかった。
  グランセイザーに変身し辛くも脱出したが、カリンと伝通院、仁と涼子の二手に分かれてしまう。
  
  はたして謎の特殊部隊の正体は・・・?!

監督:村石宏實/脚本:大川俊道

いよいよ明らかになる佐伯カリンの正体!!

今回はこのグランセイザー達が大活躍!!
好きなグランセイザーをクリックすると、戦士たちのデータが見られます!

 
   

第10話をお楽しみに!




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