第16話(1月24日) 『非情!司令官ロギア』
御園木の命により、地球防衛隊「月光」は警察と協力し、インパクター星人の行方を追うことになった。
月光の隊長・沖田は、ルシアの似顔絵を作るため、愛の元にやってくる。
また、アンデス山脈で発掘した機械が、ガントラスというロボットの操縦機だとわかり、
和久井博士は助手の
星山秀一
(
ほしやましゅういち
)
とともにその修理に取り掛かっていた。
インパクター・ルシアはインパクター・ラディアの敵を取るべく、グランセイザーたちに攻撃をしかけようとするが、
上官のインパクター・ロギアから、『作戦が変わったのでおとなしくしていろ』と命令される。
愛の協力により作られたルシアの手配書が配られた。アケロン大星獣と超星神との戦いで、
幼い娘が足に怪我を負ってしまった刑事・沢村は、その戦いと今回のこととは、
何か関係があるのではないかと思っていた。
また、そのことを知った豪は、自分たちグランセイザーがいなければ、
一般の人たちが巻き込まれずに済むのではないかと思い悩む。
一方、ルシアはロギアの命にそむき、国防省の和久井のもとへと向かう。
沢村が尾行するが、ルシアに見つかってしまう。ルシアは鬱憤を晴らすかのように、執拗に沢村を攻め立てた。
そこへ天馬と豪が駆けつけ、ルシアを追い詰めるが・・・?!
監督:村石宏貴/脚本:石井博士
新たに登場したインパクター・ロギアとグランセイザーはどう戦うのか!
そして超星神ガントラスとは・・・?!
今回装着するグランセイザーはこの2人!
好きなグランセイザーをクリックすると、戦士たちのデータが見られます!
第17話をお楽しみに!
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