第37話(6月19日) 『イルカの日』

  辰平の勤務する水族館の人気者は、白イルカのミック。
  ミックのショーを楽しみにしている少女・マユは、
  イルカと話ができると信じている娘だった。
  
  そんなある日、突然イルカたちは一斉に異様な超音波を発し、人々を襲い始める。
  国防省がその原因を調べると、どうやら水族館にいるミックが超音波を発し、
  イルカたちを挑発しているらしいのだ。
  御園木は水族館を封鎖し、天馬たちに事態解決の協力を要請する。
  
  特殊部隊によって封鎖された水族館に、マユが取り残されている事を知った
  辰平は、少女を救出に向かうが・・・?!

監督:村石宏實/脚本:上代務




今回装着するグランセイザーはこの3人!!
もちろんその他の仲間も大活躍します!!

クリックすると、戦士達のデータが見られます!





未加、新しい出会いの予感・・・の第38話をお楽しみに!






このWEBサイトに掲載されている文章・写真などの著作権は(C) 2003 グランセイザープロジェクト/テレビ東京およびその他の権利者に帰属しています。
権利者の許諾なく、私的使用の範囲を越えて複製したり、頒布・上映・公衆送信(送信可能化を含む)等を行うことは、法律で固く禁じられています。