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第20話(8月18日放送分)
『ヒカリアンXの秘密』
海のそこから引きあげられた ライオンのカタチをした
いせきを よこどりした ブラックおやぶんたち。
でも それは いせき ではなく ライオンロボットだったよ。
ケンタとウエストのかわりに ノゾミがパトロールに出たよ。
そこへ きょだいな エネルギーが こうそく せっきん!
なんと ヒカリアンXが またまた あらわれた!
「ライトニング・ライキング」
今度も ノゾミのひっさつわざを つかってきた!
ノゾミが あぶない!
ケンタとウエストは いそいで ノゾミを たすけにいくよ。
ところが ライオンロボを あやつる ブラックおやぶんと はちあわせ。
ライオンロボは まちのなかを あるきまわっているぞ。
ブラッチャーたちを何とかしないと、ヒカリアンXともたたかえない。
ライトニング・ガルーダで しゅつげきだ!
ヒカリアンXが とつぜん ノゾミの前から すがたをけしたよ。
街のなかで 吠えている ライオンロボの こえに
はんのうしているみたいだ。
ケンタとウエストは ライトニングガルーダで
ライオンロボと たたかうけれど 歯がたたない。
ライオンロボのつめが ガルーダのシールドを こわしていく。
このままでは やられちゃう。どうしよう!
「止めるんだ!」
とつぜんあらわれた ヒカリアンXのこえに
ライオンロボは こうげきを止めたよ。
じつはヒカリアンXは ウエストたちより ずっと前に
ライオンロボといっしょに 地球にやってきた
むてきのヒカリアンと よばれた せんしだったんだ。
記憶をなくしていたヒカリアンXは
ライオンロボと 会ったことで きおくを取りもどしたんだよ。
いっしょにたたかおうと ウエストたちが さそったけれど、
ヒカリアンXは なにも言わずに飛びさってしまったよ。
てきか みかたか ヒカリアンX!
そのしょうたいは やっぱり まだまだ なぞだ。
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