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カイザーハデスの兄でダルガ帝国軍の支配者。
光のない暗黒星雲で生まれた彼は、宇宙空間に存在する
マイナスエネルギーを吸収して生き続けていて、
吸収することによりどんどんと強さを増す。
そのため全宇宙を暗黒世界にすることが彼の目的。
まだ一度もダルガ自ら戦闘を行ったことがなく能力に関し
ては不明だが、カイザーハデスの数倍のパワーを持って
いるらしく、ハデスすら恐れる存在である。
冷酷な性格で感情を表に出すことはなく、部下に対しては
必要最低限の命令しか出さない。普段は暗黒星雲の中心
に位置する戦闘要塞惑星から、他の星系への侵略部隊に
指令を与えている。帝国軍のなかでもダルガの姿を見た
者は少なく、ごく一部の部下しか謁見できない。
ハデスの死により、地球の持つ強大なパワーの存在を知っ
たダルガは、アドロクスを地球に派遣、そのパワーを吸収
して宇宙最強の存在になろうとする。
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魔人ダルガの飛行玉座。
発射されるビームは星神獣を
一撃で倒すほどの威力を持つ。
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魔神ダルガがライザーパワーを手に入れ変身した
漆黒の戦士。
ジャスティパワーの化身がシロガネであるように、
ライザーパワーの化身が存在していて、ライザー
ストーンを受け継ぐデモンナイトがその姿となる
はずだった。
もともとはライザー星のレジスタンス・ミラが
澪のような役割を担うはずだったが、ミラの亡き
後神野を思う心を持つ麗香に受け継がれた。
だが、デモンナイトがパワーアップする直前に、
ダルガがライザーパワーを吸収してしまい、
暗黒魔神クロガネが誕生されることになる。
武器はダルガが持っていた剣がパワーUPした
エビルブレード。
一撃でコウキを倒すパワーを持っていて、その力は
シロガネを上回るほど強力である。

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クロガネが全ての悪のパワーを開放した時に現れた巨大暗黒魔神。
その力は計りしれなく、全宇宙の悪のパワーの集合体的存在である。
武器は、等身時と同じエビルブレード。
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ダルガ帝国軍の母艦。
小惑星を改造して戦闘要塞化して作られ、ダルガ帝国の首都的な存在でもある。
強力な武装を無数に装備しているが、中でも中央部から発射する
超空間湾曲砲・通称ギガトロン砲は一発で惑星一つを消滅させるほどの威力を持っている。
艦内には多数の戦艦や巨獣、デストボーグの生産工場があり、ザコールも多数乗艦、
地球へ向かって出撃したメカ巨獣ブルガリオ軍団も搭載されている。
圧倒的な戦闘力で数々の星々を蹂躙して全宇宙中にその名を轟かせている。
あまりにも巨大なためスピードは極めて遅いのが難点。

「ギガトロン砲」
一発で惑星を木っ端微塵にできる
威力を持つ超空間湾曲砲
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