東宝 ゲームアプリケーションプライバシーポリシー

東宝 ゲームアプリケーションプライバシーポリシー

本プライバシーポリシーは、当社ゲームアプリケーション(以下「アプリケーション」)を利用する全てのユーザーに適用される。東宝株式会社(以下「当社」)は、当社ユーザーのプライバシー保護に努めている。当社は、当社アプリケーションの利用前に、ユーザーが本プライバシーポリシーを熟読することを要望する。

1. 個人データの定義

  • 「個人データ」とは、特定の消費者または世帯を識別し、これと関連し、これを記述し、合理的に連想させることが可能であり、または直接的または間接的に合理的に結びつく可能性のある、あらゆる情報を意味する。

2. データ管理者の連絡先

  • 本プライバシーポリシーまたは当社の個人データの取扱いに関する質問もしくは懸念、またはユーザーの権利に関する要望等は、下記まで問い合わせのこと。
    名称:東宝株式会社
    住所:東京都千代田区有楽町一丁目2番2号
    電子メール:
    tohogames-support@toho.co.jp
    (注)ユーザーが上記電子メールアドレスに宛てて問い合わせをした場合、日本の会社であるイー・ガーディアン株式会社が、当社からの委託に基づき、当該問い合わせに対応する目的で、ユーザーの電子メールアドレスおよび問い合わせ内容を収集および処理します。

3. 個人データ処理

  • 当社は、以下の個人データを当社のアプリケーションにより取扱うことがある。
    >  ユーザーが当社アプリケーションにアクセスした際に当社が収集した情報
      当社は、ユーザーによる当社アプリケーションへのアクセスおよびその利用に関する情報を収集することがある。これには、以下の情報が含まれる。
    • デバイスのメーカー、モデルおよびオペレーティングシステム
    • 画面のサイズ、画面の向き、音量、バッテリー、デバイスのメモリー使用量に関連するデバイスの特性
    • 通信事業者
    • オペレーティングシステム
    • 消費者がサービスとインタラクトするモバイルアプリケーションの名称および特性
    • 国、時間帯、地域の設定(国名と希望言語);
    • ネットワーク接続の種類とスピード
    • IPアドレス;
    • サービスにアクセスするために使用されるインターネットブラウザのユーザーエージェント
    • IOS端末用の広告識別子(IDFA)
    • デバイスID
    • 位置情報
    • デバイスのディレクトリに保存されている名前、電話番号、電子メールアドレス

4. 個人データの取扱い目的

    個人データは以下の目的に限り使用し、他の目的には使用することができない。
  • (1) 当社アプリケーションのユーザーへの最適な情報の提供
    法的根拠:当社は、当社が追求する正当な利益(当社アプリケーションのユーザーへの最適な情報の提供)に基づいて個人データをデータ処理する。

  • (2) 当社アプリケーションの使用状況の調査・分析
    法的根拠:当社が追求する正当な利益(当社アプリケーションの改善)に基づいて個人データをデータ処理する。

  • (3) 当社アプリケーションの改善、新サービスの開発等
    法的根拠:会社が追求する正当な利益(当社アプリケーションの改善、新しいサービスの開発等)に基づいて個人データをデータ処理する。

  • (4) 行動対象広告の掲載
    法的根拠:当社は、ユーザーからの同意に基づいて個人データをデータ処理する。
    行動対象広告とは、当社アプリケーションのユーザーの閲覧履歴やアプリケーションに掲載された広告の閲覧履歴などの行動履歴を利用して配信されるユーザーごとに最適化された広告を指す。

  • (5) 上記目的に関連する使用

5. Cookieについて

  • 当社アプリケーションは、当社が提供するサービスの有用性を高め、当社がユーザーの利益になると判断する広告を配信するためにCookieを使用する。
    Cookieは、ウェブサイトからユーザーのブラウザに送信される小さなデータファイルを指す。
    Cookieを使用することにより、ブラウズされたインターネットサイトおよびサーバは、異なるCookieを持つ他のインターネットブラウザからサイトのユーザーの個々のブラウザを識別することができる。特有のCookie IDを使用して、特定のインターネットブラウザを認識および識別できる。
    当社は、Cookieを使用して、ユーザーが以前に当社アプリケーション上で訪問したページを確認し、リピーターために適切なコンテンツを表示し、サービスを提供する。
    ユーザーが自分のCookie情報を収集されたくない場合は、いつでもインターネットブラウザの設定で機能を無効にすることができる(「オプトアウト」)。ただし、クッキー機能を無効にすることにより、ユーザーは当社の一部のサービスへのアクセス権を失うことになるので、注意すること。さらに、ブラウザを変更したり、Cookieを削除したり、新しいデバイスに変更したりすることによって、オプトアウト機能は無効になるので、ユーザーが再度オプトアウトを希望する場合、ユーザーはプロセスを繰り返す必要がある場合があることに注意する。

6. 第三者への情報提供

  • ユーザーが「アプリケーション」にログインすると、ユーザーは特定の第三者(「第三者」)に誘導される。当社がユーザーから自動的かつ直接的に収集した個人データは、当該第三者と共有されるが、当該第三者の所有者または運営者のプライバシーポリシーに従う。当社は、ユーザーが第三者に提供するデータを監視または管理しない。そのために、当社は第三者のコンテンツ、プライバシープラクティス、またはセキュリティプラクティスについて責任を負わない。ユーザーの情報の保護を確保するために、当社は、ユーザーがアクセスする第三者のプライバシーポリシーを吟味することを推奨する。ユーザーは、ユーザーが第三者に提供するあらゆる情報を提供することのリスクを負う。以下のプロバイダーは、ユーザーから直接情報の提供を受けるため、ユーザーは、以下に記載するプロバイダーのプライバシーポリシーにリンクすることにより、第三者が入手した情報、利用目的、第三者への提供等の確認が求められる。

7. 個人データ提供の必要性

  • ユーザーが提供する個人データは、ユーザーが本アプリケーションにアクセスするために必要ではない。ただし、個人データがない場合、当社はユーザーに対してサービスの全部または一部を提供できない場合がある。

8. 個人情報の国際的な移転

  • 個人データは、上記目的のために必要な場合、EEA(欧州経済領域)外の国または法域の事業体に移転される可能性がある。このような国または法域では、EEAと同じデータ保護法がない場合があり、EEAにおいてユーザーに与えられる権利の多くが付与されない可能性があることに注意する。当社は、かかる国際的な移転が、適用されるプライバシー法の要求に従った適切な保護措置の下で行われることを保証する。その際、当社は、適用されるプライバシー法を遵守し、個人データの安全性および完全性を確保するために適切な安全措置を講じる。

9. ユーザーの権利

    適用されるプライバシー法に基づき、本アプリケーションのユーザーは、以下の権利を有する。
    ユーザーが、ユーザーがあらかじめ当社に提供した自己の個人データについて、アクセス、訂正、削除を求め、もしくはその利用を制限しもしくはその取扱いに異議を申し立てたい場合、またはユーザーが、他社への送信目的でユーザーの個人データの電子コピーを受け取りたい場合(これらの権利が法令によりユーザーに提供されている範囲内で)、当社のデータ管理者の連絡先に連絡する必要がある。
  • (1) 個人データに関する同意撤回権
  • (2) 個人データへのアクセスを要求する権利
  • (3) 個人データの訂正を要求する権利
  • (4) 個人データの消去を要求する権利
  • (5) 会社の個人データのデータ処理に異議を申し立てる権利
  • (6) 個人データのデータ処理の制限を要求する権利
  • (7) ユーザーの住所、勤務地、または違反が生じたと主張する場所の監督機関に苦情を申し立てる権利。ただし、当社は、当社が苦情を処理できるよう、監督機関に苦情を申し立てる前に、ユーザーが当社に連絡するよう求める。
  • (8) 下記事項の開示を求める権利
    • 当社が当該消費者について収集した個人データの類型
    • 個人データが収集された情報源の類型
    • 個人データを収集し、または販売する事業目的または商業目的
    • 当社が個人データを共有する第三者の類型
    • 当該消費者について当社が収集した個人データの特定の部分
  • ただし、当社は、以下の目的のために当社が情報を保持する必要がある場合、上記(1)から(8)までに定めるユーザーの請求を拒否することができる。
  • (1) セキュリティ事故を探知するため、悪意、詐欺、偽装もしくは違法な行為から保護するため、またはそのような行為に責任を有する者を訴追するため
  • (2) 既存の意図された機能を妨げるエラーを特定し修正して製品を修復するため
  • (3) 自由な言論を行使するため、他の消費者が自由な言論の権利を行使する権利を確保するため、または法律に定めるその他の権利を行使するため
  • (4) カリフォルニア州電子通信プライバシー法(カリフォルニア州刑法§1546以下を参照)を遵守するため
  • (5) すべての他の適用可能な倫理およびプライバシー法に従った、公共の利益に資する公的なまたは査読された科学、歴史または統計的研究に従事するためであり、情報の削除が当該研究の実現を不可能にしまたはそれを著しく損なう可能性があり、かつユーザーの事前のインフォームドコンセントがある場合
  • (6) 法的義務を遵守するため
  • (7) ユーザーが情報を提供した目的と適合する、その情報の他の当社内部でのかつ合法的な使用を行うため

10. 子供からの個人データ

  • 当社アプリケーションは13歳未満の子供に提供されることを意図しておらず、そうした子供から個人データを意図的に取得することはない。何らかの事情で当社が13歳未満の子供からその親の同意なく個人データを取得してしまった場合は、その情報を弊社の記録から迅速に削除するための適切な措置を行う。

11. 差別の禁止

  • カリフォルニア州法に基づき、当社は、カリフォルニア州居住者がカリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)に基づく権利を行使したことを理由として、彼ら/彼女らを差別することはない。CCPAが許可しない限り、当社は、以下のことを行わない。
    • ユーザーに対する商品またはサービスの拒否
    • ディスカウントもしくはその他の特典の付与またはペナルティの賦課を含め、商品またはサービスについて異なる価格または料金をユーザーに請求すること
    • ユーザーに対し、異なるレベルまたは品質の商品またはサービスを提供すること
    • 異なる価格もしくは料金の商品もしくはサービス、または異なるレベルもしくは品質の商品もしくはサービスをユーザーが受領することを示唆すること
    しかしながら、当社は、異なる価格、料金または品質水準をもたらす可能性のある、CCPAによって許可された特定の金銭的インセンティブをユーザーに申し出ることができる。当社が申し出るCCPAが許可する金銭的インセンティブは、ユーザーの個人データ価値に合理的に関連し、その金銭的インセンティブ・プログラムの重要な側面を記載した書面による条件を含む。金銭的インセンティブ・プログラムへの参加には、ユーザーの事前の同意が必要であり、ユーザーはいつでもこれを取り消すことができる。

12. 安全管理措置

  • 当社は、個人データの保護に関し、技術面および組織面において十分な安全管理措置を講じている。本アプリケーションのユーザーが、データ転送等の具体的な方法について懸念を抱く場合、当社は十分な代替措置を講じる。

13. 個人データの保存

  • 当社は、利用目的に必要な限度を超えて個人データを保管することはなく、個人データは、データ処理を行う上で必要な場合を除き、法定保存期間終了後、速やかにかつ確実に消去する。

14. 一般条項

  • 当社は、法令や会社の方針に基づき、本プライバシーポリシーを改定することがある。改定が行われた場合には、本アプリケーション上で改定後のプライバシーポリシーを公表する。ただし、当社は、ユーザーから同意を得ることなく、ユーザーの個人データを新たな方法で利用することはない。

最終改定日:2021年3月25日