head head head head head
head トップへ戻る head head
トップへ戻る

「ゴッド&グリーン  DVDへの道」

最終回  ゴッドマンスイッチ、入りっぱなし

  5月23日、DVDが発売になりました。さらに、発売日には新宿ロフトプラスワンで怪獣ショウイベントを行わせていただきました。ゴッドマン、グリーンマンを応援してくれるみなさまのおかげです。ほんとうにありがとうございました。

  ロフトプラスワンでのイベントの雰囲気は、レポートのページを見ていただくと伝わってくると思います。また、どこかで怪獣ショウができたらいいなあ、と思いますが、自分はもう無理かなあ、と思ったりして。イベントレポートで、自分がTシャツ着てて汗だくなのは太ってるせいだけじゃなくて、シラージの着ぐるみに入ってショウをやったせいなのです。正直、しんどかったです。

  DVDはいかがでしたでしょう。DVD化にあたって傷や退色を補正したマスターを作成しましたが、『行け!ゴッドマン』は『行け!グリーンマン』に比較すると、粒子が粗く色がくすんで見えるかもしれません。これは原版の事情によるものです。ご了承下さい。

  さて、前回のよもやま話では「ゴッドマンスイッチ」について書かせていただきましたが、DVD発売前のなので伏せていたことがありました。以下、それについて書かせていただきます。

  新作のゴッドマンの声は天才外科医・伝通院洸ことセイザーレムルズ役でファンにはおなじみの芹沢秀明さんにお願いしました。ダムを破壊した後の「しまった!」の一言が本人及び演出家の意図とは関係なくウケてしまい微妙なキャラクターとなった伝通院先生ですが、演じている本人は舞台を中心に活躍するナイスガイであります。久々のヒーロー役を楽しんで演じてくれました。松沢蓮さんとは「風のトライブ」繋がりであります。 当初、ゴッドマンの声はTVシリーズから抜粋して使おうかというアイディアもありました。ところが物語の構成上、巨大怪獣戦を先に見せてから等身大のスピーディなバトルを描こうとしたために「ゴッドマン、縮小」という新技が誕生してしまい、TVシリーズの声は使えなくなってしまったのです。
さらに、技をコールする以外は無言で戦い続けるゴッドマンってどうだろう?(ずっとBGMを流し、怪獣が適当に吼え、パンチキックのSEが入るという音響設計は、あの作り方だから成立すると思うのです)という疑念が湧き、声を新たに録ることにしたのです。 ゴッドマンリングが外れたときに「しまった!」と言ってもらおうかなぁ、とも思いましたが、やりすぎはよくないと思い直して、やめました。

  新作の『行け!ゴッドマン』に登場するグリーンマンは35年前に実際に撮影に使われていたものです。そして回想シーンに登場するゴッドマン、グリーンマンのソフトビニール人形も当時発売されていたもの。これらはソフトビニール人形やガレージキットを作っているM1号さんが提供してくれたものです。
どこから聞きつけたのか(品田さんから聞きつけたのですが)「ゴッドマンの新作を作るんだって?それならグリーンマンも登場するよね。ウチにあるから使って!当時のソフビもあるから使ってね!」というM1号さんからのありがたい申し出があったのです。 M1号さんといえば、『七星闘神ガイファード』ではデザインチームをまとめあげていただいただけではなく、劇中に登場するコマンドサテライト、ファラーカプセルなどを作っていただきました。そして『超星神グランセイザー』の、ガントラスをコントロールするガントローラーなどもM1号製であります。そしてゴッドマン。東宝三代G作品に関わっている老舗(?)なのであります。(ちなみに品田さんのヴィ・ショップは、ガイファードもグランセイザーもゴッドマンもやったうえに『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』も手がけているので東宝四代G作品制覇です!!)
さらに、ゴッドマンの飛び人形、グリーンマンコールを作ってくれました。ゴッドマンの飛び人形はM1号さんが商品化していたウルトラセ○ンの飛び人形(30センチ位のもの)を改造して下さい、的なお願いをしたつもりだったのですが、「東宝の飛び人形は伝統的に3尺(約90センチ)だから」と言われ、ひとかかえもある立派な飛び人形が出来上がってきました。もともとの『行け!ゴッドマン』の飛び人形はそんなに大きくないはずなのですが・・・。ちなみにゴッドマンの飛び人形はあるウル○ラヒーローの飛び人形(を複製して)を改造したものらしいです。恐れ多くて書けません。
そしてグリーンマンコールは、初代メカゴジラの耳パーツを元に作ってくれました。(もともとのグリーンマンコールが初代メカゴジラの耳だった説があります)

  M1号さんの「ゴッドマンスイッチ」は、まだ入りっぱなしです!7月20・21日に東京ビッグサイトで開催されるワールド・キャラクター・コンベンション・ゲート・オブ・ザ・ネクストに出展されるのですが、そこでゴッドマンソフトビニール人形の復刻版を発売。さらにはゴッドマンのサイン会も開催するそうです。
詳細が決まりましたら、こちらにも情報をUPしますので、楽しみにお待ち下さい。

  新作のメイキングを担当し、ロフトプラスワンのイベントで司会を務めた中村哲さん(この人もスイッチ入りっぱなしです)率いるキャストでも、ゴッドマンや怪獣たちのオーナメントが発売される予定なので、そちらもお楽しみに!!

豆知識コーナー:カラオケボックスでゴッドマンの主題歌を歌うときは「ゆけ!ゴッドマン」で探してくださいね。でもUGAカラに入っているグリーンマンは「いけ!グリーンマン」なのです。微妙ですね。


「ゴッド&グリーン  DVDへの道」

第4回  ゴッドマンスイッチ、入る

  くよくよ悩んでいても仕方がない。当たって砕けろじゃあ。とばかりに、手塚昌明監督にオファーをしたのは2007年も年末、神田にある牛タン屋「利助」の2階お座敷でのことでありました。
話は脱線しますが、この「利助」というお店は俳優の久野征四郎さんがやっているお店であります。重ねて言わせていただけば、岡本喜八監督作品『斬る』DVDの特典映像にも登場しているお店であります。久野さんといえば『斬る』での若侍や『殺人狂時代』の松葉杖の殺し屋など印象的な二枚目俳優であります。(実写版『ワイルド7』での菊池英一さんと上西弘次さんとの共演が忘れられないッ!!)
それはさておき、手塚監督、酒の勢いか料理の美味さのせいか「DVDの特典ディスク用に『行け!ゴッドマン』の新作を作ろうと思うんです。監督を引き受けていただけませんか?但し、予算の関係でスタッフは監督とキャメラマンだけになります。撮影に使うのはDVカメラです。できれば業務用のキャメラをご用意したいのですが、もしかするとハイエンドアマチュア用のキャメラになるかもしれません。照明部もご用意できませんが、レフ板を持つくらいは石井がこの二本の腕でなんとかします」というかなり無茶な申し出に、首を縦に振ってくれました。さらに、その場で新作のコンセプトが確認されました。
毎朝学校に行く前に「おはようこどもショー」にチャンネルを合わせた子どもたち(今では立派な大人ですが)に向けて製作すること。だから、「ゴッドマン」の要素は何も変えないと。ゴッドマンは、怪獣が出現し被害にあった人々に呼ばれるとどこからともなく現れるヒーロー。その設定を解き明かしたり、新たな属性を与えたりはしないと。

  年が明けてすぐ。調布の東京現像所で『行け!ゴッドマン』『行け!グリーンマン』本篇のテレシネ作業に入りました。DVD化にあたって色の補正、傷などの修正をするためです。そこで「DVDの特典ディスク用に『行け!ゴッドマン』の新作を作ろうと思うんです。監督はゴジラシリーズでよく東京現像所にいらしていた手塚監督です。予算はこれだけしかないので、DV撮りになること、照明部がいないことは了解済みです。スタッフを手配して、現場を切り盛りしていただけないでしょうか」とおずおずとお願いしてみました。
東京現像所の小林弘人さん率いるチームは、これまでにいろいろなDVDの特典映像で、その力を発揮してくれました。
石井としては『ゴジラ・モスラ・キングギドラ  大怪獣総攻撃』DVD特典映像の、当初は3人でやるはずだったのに、気がつくとレオタードの女性を含めて6人になっていた対談の収録が忘れられません。行き当たりばったり、出たとこ勝負の現場に対応できるのは東京現像所を於いて他にはありません。
小林さんに、新作ゴッドマンのコンセプトを話したところ「16mmでやったら、オリジナルぽくていいんじゃない?」(フィルム代、現増代、そしてテレシネ代・・・予算、大丈夫ですか?)とか、「合成は何カットぐらい考えてますか?」(えっ?合成なんて考えていいんですか??ホントに予算大丈夫ですか?)などと次々と豪快な提案が・・・
さらに「ギャラは要りません、ゴッドマンの現場に付きたいのです」と助監督が手塚監督に直訴(清洲クン 君の事だよ)。他の多くのスタッフも「食事が出ればOKです。ゴッドマンの現場に・・・」と。

  今時、日帰りできるような近郊に造成地などなく撮影場所も困っていましたが、東宝ビルトさんが快くオープンのステージ他、場所を提供してくださいました。ミニチュアは特撮研究所さんマーブリングファインアーツさんに貸していただきました。これだけでなく、ここに書ききらないぐらいの多くの皆さんの協力がありました。
「撮影に使ってください」と35年前の貴重なモノを貸してくれた方もおりました。
ありがとうございます。
そして、取材に来てくれたマスコミの方たちも、貴重な紙面を割いてくれました。
既にDVDを予約してくださった方。これから買おうと考えてくださっている方。
ほんとにほんとにありがとうございます。

というわけで、新作の『行け!ゴッドマン』はHD収録になり、現場で火薬を仕込んだりスモークを焚ききれなかった部分などを合成でフォローしてもらって、作品として完成しました。造型の品田さんも3体の予定だった怪獣を、最終的に5体に増やしてくれました。さらに******(あぁ、今は書けない!)も登場する(それも35年前のホンモノがね)豪華版です。
ぜひ、楽しんでください。


…とは言ったものの、ちょっこと書きこぼしたことがあるので、
もう一回だけ続きます。お付き合いくださいませ。

「ゴッド&グリーン  DVDへの道」

第3回  長い割りに進まない話・・・

  さて、「いかにして低予算で新作ゴッドマンを完成させるか」という大きな問題に直面したワケですが。
まず最初に思いついたのは、スタッフの人数を最小限にして収録機材も極力少なくするという、誰でも
思いつく当然のプランでした。
オリジナルの『行け!ゴッドマン』も、スタッフは監督とカメラマンだけで照明部がいないという、まさに
最小限の編成でした。ならば自分も先人の歩んだ道を踏襲するまでのこと。

  ところで、いまこの文を読んでいるアナタが監督だったとしましょう。ある日、東宝でDVDを制作している
石井という男が「プロデューサーでござい」とやって来ます。そして、仕事をオファーします。
「DVDの特典ディスク用に『行け!ゴッドマン』の新作を作ろうと思うんです。監督を引き受けていただけ
ませんか?但し、予算の関係でスタッフは監督とキャメラマンだけになります。撮影に使うのはDVカ
メラです。できれば業務用のキャメラをご用意したいのですが、もしかするとハイエンドアマチュア用の
キャメラになるかもしれません。照明部もご用意できませんが、レフ板を持つくらいは石井がこの二本の
腕でなんとかします」というような、丁寧な言葉の裏側にとんでもなくキツそうな現場が潜んでいるような
オファーです。
自分だったら断わります。
  誰がこんな無茶なオファーを受けてくれるかな、と不安を感じつつ、この時点では、品田冬樹氏が新たに
作ったゴッドマンの着ぐるみをどこかの山に持って行って造成地に見立てて、足元に家のミニチュアの
二、三件も置いて、怪獣とのド突き合いを撮ろうかと思っていました。
でも、少し引っかかるコトがあったんです。

  『行け!ゴッドマン』が放映されている頃、自分は小学校五年生。我が家の朝のテレビはなんとなく
「モーニングジャンボ」が流れていて、「おはよう!こどもショー」を見る習慣がなかったのです。それでも、
『レッドマン』『行け!ゴッドマン』『行け!グリーンマン』は見た記憶がありますから、タマに見ていたので
しょう。
しかし、五年生といえば高学年。高学年になってまで小さい子どものように怪獣にうつつを抜かしている
場合ではない、と親から言われ、それに加えて大好きだったヒーロー番組が終了し、その続編が「子ども
向きになっちまったなぁ」と小学校五年生であっても言いたくなってしまうような路線の変更。つまりは
特撮ヒーロー番組から卒業しつつある時期でした。
  そんな時期に「怪獣なんて子どもっぽいよ」と強烈に意識させられたことがありました。
五年生になったばかりか四年生の終わり頃か、いつも三、四人の決まった友達と校庭の隅っこで「怪獣
ごっこ」にいそしんでいたのです。
怪獣ごっこ・・・つまりは奇声を発し、怪獣のモノマネをしながらだらだらと体をぶつけあい怪獣バトルの
気分を味わうという遊びでした。
これがある日ちょっとした事件を起こします。事件とは言っても他愛のないもので、誰かが演じるエレキ
ングがちょっと本気になりすぎて、キングジョーを泣かしてしまったというもの。(怪獣に記憶違いがある
かも。レッドキングとササヒラーだったかなぁ・・・)さしずめ、山田二郎アナウンサーなら「キングジョー、
溢れる涙を両手でぬぐいながら、夕日の中職員室へと去ってゆきました」と実況してくれるような、その
日の「怪獣ごっこ」のラストシーンでありました。
翌日。学級会でキングジョーを泣かしたことを怒られるであろうと「怪獣ごっこ」のメンバーは思って
いました。ところが担任の先生に怒られたのは、「怪獣ごっこ」をやっていたこと。
「小さい子どもみたいに嬉々として『グワー』なんて言ってるんじゃありません。もう怪獣なんて卒業しな
さい!」そして追い討ちをかけるように同級生たちの笑い声。
  そんなことがあって「特撮モノから卒業せねば」という気持ちがムクムク湧きあがっていた時期でした。
だから『行け!ゴッドマン』などこの時期の特撮ヒーローものを一所懸命見ていたわけではなかったのです。

  引っかかっていたのは「リアルタイムで見ていた子どもたちに、ゴッドマンというヒーローはどう映っていた
んだろう」ということでした。自分は上記の通り、既に醒めた視線で見ていました。
ゴジラもウルトラマンもそうですが、長年にわたるシリーズものは作品によって作風が変わります。観客も
変わっていきます。ゴジラが好きな者なら、誰でも最初に見たゴジラ映画に格別の思いがあるものです。

  今から35年前、朝食を食べながら毎朝ゴッドマンを見ていた子どもたちにとっては、造成地でただド突き
合うヒーローであっても、カッコ良く見えていたのではないでしょうか。そう考えると、現状の製作体制で
ゴッドマンはカッコ良く撮れるのかが問題です。
あぁ、考えれば考えるほどタイヘンだぁ・・・

と、頭を抱えたところで次回へひっぱります。

「ゴッド&グリーン  DVDへの道」

第2回  ダメ元だったハズが…!

ドモ、石井です。再び書かせていただきます。
今回は『行け!ゴッドマン』『行け!グリーンマン』DVD化と新作についてです。

『行け!ゴッドマン』『行け!グリーンマン』のDVD化はCSで放送が始まった頃から、何度か検討されておりました。最初の企画者は自分でありませんでした。何人もが引き継ぎながら、機を見て企画を出していたような有様です。もちろん、動画サイトにアップされた画像が話題になり始めた頃も検討しました。「ゴッドマン対コボ」とか「ゴッドマン対***」など、いろいろと編集されて*****けど、*****問題があるので、当然そのまま***にできるはずはなく、そうそう*****もいられないのですよ。(都合により一部削除シマシタ!)
そんな余談はさておき、兎に角なかなかDVD化にGOサインが出なかったのです。
今回、ダメでもともとだと思って立てたDVD化企画は「特典ディスクを付けてグリーンマンとセットにする。そして特典ディスクの内容は新作ゴッドマン」というものでした。
意外なことに「ゴッドマンを作りたい!」という方は何人かいらっしゃいました。でも、造型の品田冬樹さん(ヴィ・ショップ)の「ゴッドマンを作れるのならば採算は度外視します!」との男気溢れる一言で、今回のDVD企画を作りました。
そしたら、さらに意外なことに、DVD化にGOサインが出たのです。
「品田さんの造型でゴッドマンを作るか!」たいへんワクワクしました。品田さんとのお付き合いは『七星闘神ガイファード』(DVD発売中&CSチャンネルNECOにて放送中!)から。
な、なんと品田さんはガイファード、ゴジラ、グランセイザーと東宝G作品を3作も手がけている!そして、さらにG作品4本目となる『行け!ゴッドマン』を!!などと、一人で興奮してしまいました・・・それが2007年の12月頃。
「G作品」などとはしゃいでいるうちは良かったのですが、造型スタッフだけで新作ゴッドマンができるわけはありません。しかも冷静になってよくよく考えると、特典映像にかけられる費用はそう多くはないのです。

・・・というところで次回へつづきます。

「ゴッド&グリーン  DVDへの道」

第1回  まずは自己紹介・・・。

『行け!ゴッドマン』『行け!グリーンマン』がいよいよDVD化されます!
数年前よりニコニコ動画など、ネット上にゴッドマンの映像がアップされ、新たなファンを
獲得しておることが社内でも話題になっておりました。
そして昨年、秋。遂にDVDの発売が決まってしまいました。
思い起こせば十数年前、レーザーディスクで『クレクレタコラ』を発売して以来の快挙であります!
さらには、特典ディスク用に新作ゴッドマンを製作!!
  とまぁ、なぜこのような事態に至ったかを、これからしばらくの間
語らせて戴きたいと思います。

  まずは自己紹介であります。私、DVDを担当しております、石井と申します。
これまでにも『ゴジラ  FINAL  BOX』(あの、ゴジラの頭付きの、冷蔵庫みたいな大きさの
段ボール箱に入った、アレです)を担当し、「きまぐれオレンジ☆ロード」のDVD−BOXでは
まどかとひかるのフィギュアをつけ、『大藪春彦  野獣BOX』の特典ディスクでは
『戦国自衛隊1549』の銃器効果スタッフにお願いして、派手な銃撃戦をやらかしたりしておりました。
TVの『超星神グランセイザー』なども担当しておりました。
「ちょっと無茶なことしたがる特撮好き」とでも言えば良いのでしょうか??

  さて、『行け!ゴッドマン』『行け!グリーンマン』をDVD化とは言っても、1年に渡って(実は半年分ですが)
放送された全エピソードをBOX化するワケではなく、選集であります。
残念なことではありますが、イキナリBOX化しても大丈夫なのか?(商品価格も高くなるワケですから)
という不安がねぇ・・・
レーザーディスクでの好評をうけて『クレクレタコラ』は全話BOXが発売されましたので、(とはいえ、
発売元が違いますが・・・)ゴッドマンとグリーンマンもタコラをしのぐ勢いで売れて欲しいものです。
そこで、全エピソードをチェックして、まずは印象的な番組オリジナル怪獣が登場するエピソードと、
東宝怪獣が登場するエピソードを中心に選集とさせていただきました。
今回のDVDには登場しない怪獣たち、キンガー、マダラン、ブルマン、ゲジルバ、ブルプル、ドロク星人、
キューパット、模様怪人などのファンの皆様、ゴメンナサイ。

次回へつづく

きまぐれオレンジ☆ロード

ゴジラ FINAL BOX

大藪春彦  野獣BOX特典ディスクより

超星神グランセイザー


©1972・1973・2008 TOHO CO.,LTD./東宝企画
このWEBサイトに掲載されている文章・写真などの著作権は©1972・1973・2008 TOHO CO.,LTD./東宝企画およびその他の権利者に帰属しています。権利者の許諾なく、私的使用の範囲を越えて複製したり、頒布・上映・公衆送信(送信可能化を含む)等を行うことは、法律で固く禁じられています。
制作こぼれ話 怪人・怪獣図鑑 トップへ戻る 最新情報 DVD情報 特典ディスク